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MMFの利回り

MMF、MRF、中期国債ファンド、外貨MMFの利回り(金利)を自動取得して保守してグラフにしておくサイト。

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MMFMRF中期国債ファンド外貨MMFの利回り(直近7日間の平均、年換算利回り)を取得して保守しておきます。
各々、グラフ表示できるようにしてあります。

左メニューよりファンドを選んでください。
保守された数値が表になります。
個別の商品名をクリックしますと、グラフが表示されます。
複数商品の利回りを比較したい場合は、商品名上のチェックボタンにチェックを入れて、「比較する」ボタンを押してください。

データの取得は自動的に行っていますので、サーバーの不調や取得のタイミング、データ形式の変更等により、データが正確でない場合があります。
よって、このサイトの内容の完全性・正確性・有用性・安全性等については、いかなる保証を行うものでもありません。

MMF

マネー・マネジメント・ファンド(Money Management Fund、通称:MMF)は、換金性が高い追加型公社債投資信託の一種である。
外貨建のMMFと区別するため「日本円MMF」などと言われる場合もある。
日本円MMFは、基本的に債券の償還が長期ではない日本国債・普通社債(公社債)と、コマーシャルペーパーや無担保コール・譲渡性預金といった短期金融商品を組み入れ、基準価額が1口=1円(1万口=1万円)となるように運用される。
毎日決算を行い、その日の運用損益を全額分配する実績分配型である(マイナスとなった場合は差し引かれる)。月末の最終営業日後に当月分をまとめて分配する。信託期間は無期限であるが、購入約定後30日未満に解約の場合は手数料相当の信託財産留保額が差し引かれるため、この場合は実質元本割れとなる。
取得から30日未満に解約する場合、信託財産留保額が1万口あたり10円かかります。

MRF

マネー・リザーブ・ファンド(Money Reserve Fund、略称:MRF)は投資信託の一種。
MRFは元本保証されていないが、信用度の高い短期債券など安全性が極めて高い商品で運用しているために元本の安全性も極めて高い。購入・解約時の手数料が一切不要で1円以上1円単位で購入及び解約が可能、更には購入当日から解約が可能等の特徴がある。

中期国債ファンド

中期国債ファンド(ちゅうきこくさいー)とは、中期国債を中心に運用する、安全性の高い短期運用向けの追加型公社債投資信託の一種。略称「中国ファンド」(ちゅうこく-)。
公社債投信であるため株式は絶対に組み入れず、残存期間5年以内の中期国債を主に買い付け、1ヶ月複利で運用している。ただ、購入者(ここでは「預託者」と呼ばれている)の短期解約、或いは大量解約に備え、割合は少ないが、格付け会社・機関による格付け評価が比較的高い一般企業や、電力会社・ガス会社などのインフラ系企業の短期社債、コマーシャルペーパー(通称:CP。運用期間10日~1ヶ月程度のもの)も一部に組み入れて弾力的に運用している。
1000~10000円程度の小額でも買い付けが可能である(ほとんどの商品で、購入最低金額を1円としている)。株式と違い、買い付け時の手数料が不要で、信託期間は自由であることから、手軽さで人気が高い。ただ、30日未満の早期解約の場合、信託財産留保額(違約金的な扱いで、1万口(ほぼ1万円)につき10円)を差し引かれる。1ヶ月以上経過すれば解約しても手数料は不要である。
運用上の制約もMMFより多いため、MMFに統合して中国ファンドを廃止する運用会社が増えており、2008年現在、これを取り扱っている運用会社は、三菱UFJ投信、みずほ投信投資顧問、大和証券投資信託委託の3社に限られる。

外貨MMF

日本において「外貨MMF」・「外貨建てMMF」として販売されている商品の「MMF」とは、この「マネー・マーケット・ファンド」を指す。日本国外で設定された外国投資信託の扱いとなっている。USドル・ユーロ・AUドル・CAドル・NZドル・UKポンドといった、先進国を中心に複数の通貨建てのものがある。
日本におけるいくらかの証券会社・銀行で取り扱われており、外貨預金と比べて利率や為替手数料の面で概ね有利になっている。また、外貨預金は満期の定めがあり、途中解約に制約のあるものが多いが、外貨MMの場合は基本的にいつでも解約可能であること、毎月一定額の積立が(ドル・コスト平均法)可能であること、という利点がある。ただし外貨を直接引き出す事は出来ない。証券会社によっては、外貨MMFにおいた資金で直接(日本から見た)外国籍債券・外国籍投資信託を購入し、その売却資金や利金も外貨MMFに振り込める制度や、銀行の外貨預金などへ外貨のまま(無料ないしは有料で)送金できる制度を設けているところもある。